【中国】取扱金額で中国最大を誇る農産物卸売市場、北京豊台区の「新発地市場」で偽札被害が多発している。未明の薄暗い時間帯を狙って十数人が集団になって業者を騙す手口という。新京報が24日付で伝えた。
3月23日の朝の2時半、"とうがん"を台車一杯に詰めて市場に入った王さんは、自分の売り場にあわただしく並べた。朝の4時前後になると、20人以上 の男女が突然王さんの店の周りに集まり「俺は5袋、私は10袋」と相次ぎ注文し始めた。1袋の重さは40斤(20キロ)ほどで、価格は120人民元(約 2100円)前後。王さんの持ってきた5000斤(2500キロ)のうち、4000斤(1250キロ)が1時間足らずで売れた。
辺りがまだ暗い未明に客が一気に押し寄せて来たことで、王さんは客が払った金をほとんど確かめずにいた。しかし明るくなってから周囲の同業者の忠告に従い調べたところ、すべて偽札であることが判明。その額は8000人民元(14万円)に上っていた。
新発地市場ではこのところ、王さんのような被害に遭う卸売業者が多く報告されている。市場に入りたての新参業者が主に狙われるという。偽札を使用することは、もちろん犯罪行為だ。
3月23日の朝の2時半、"とうがん"を台車一杯に詰めて市場に入った王さんは、自分の売り場にあわただしく並べた。朝の4時前後になると、20人以上 の男女が突然王さんの店の周りに集まり「俺は5袋、私は10袋」と相次ぎ注文し始めた。1袋の重さは40斤(20キロ)ほどで、価格は120人民元(約 2100円)前後。王さんの持ってきた5000斤(2500キロ)のうち、4000斤(1250キロ)が1時間足らずで売れた。
辺りがまだ暗い未明に客が一気に押し寄せて来たことで、王さんは客が払った金をほとんど確かめずにいた。しかし明るくなってから周囲の同業者の忠告に従い調べたところ、すべて偽札であることが判明。その額は8000人民元(14万円)に上っていた。
新発地市場ではこのところ、王さんのような被害に遭う卸売業者が多く報告されている。市場に入りたての新参業者が主に狙われるという。偽札を使用することは、もちろん犯罪行為だ。
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