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2016年3月30日水曜日

バンコク首都圏のモノレール2路線、閣議で建設承認

【タイ】タイ軍事政権は29日の閣議で、バンコク首都圏の都市鉄道ピンクラインとイエローラインの開発計画を承認した。両路線ともモノレールで、PPP(官民連携)プロジェクトとして開発する。

 ピンクラインはバンコク北郊のノンタブリ県ケーライとバンコク都ミンブリを結ぶ全長34・5キロ、30駅。イエローラインはバンコク都ラープラーオから バンコク南郊のサムットプラカン県サムロンまでの全長30・4キロ、23駅。土地の収用は政府が、線路、駅などの建設と車両、運行システムの導入、運行と 整備は民間が担当する。事業期間は33年3カ月で、建設期間3年3カ月、運行30年。

 閣議では土地収用の予算として、ピンクライン65・5億バーツ、イエローライン60・1億バーツ、建設支援費用としてピンクライン201・4億バーツ、イエローライン223・5億バーツを承認した。

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