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2016年3月30日水曜日

大学院生2人死亡の交通事故、ベンツは時速200キロ以上で激突

3月13日に中部アユタヤ県でベンツに追突されて乗用車が炎上し、乗っていた大学院生の男女2人が死亡した事故で、ポンサパット警察庁副長官は3月29日、追突時のベンツの速度が時速215-257キロとの調査結果を発表した。

ベンツはラマ9世通の高速出口を出た25分後に52・1キロ離れた地点で事故を起こしたが、このことから時速200キロを超える猛スピードで乗用車に追突したものと考えられるとのことだ。

なお、ベンツを運転していたチャネポップ容疑者は事故直前に高速料金所のゲートに車をぶつけたり、オートバイと接触したりしており薬物や酒の影響下 で運転していた可能性があるものの、本人が拒んだため事件後の血液検査は行われていない。容疑者が上級階級に属することから後難を恐れた警官が手心を加え たとの見方が支配的だ。

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