地元の日本人にも人気のレストラン
東部チョンブリ県のビーチリゾート、パタヤとジョムティエンそれぞれのビーチの中間地点にあるのが「シュガーハット」。両ビーチをつなぐタップパヤー通 りに面していて、同通りも幹線道路のスクムビット通りに直結しているので、パタヤ市内の渋滞に巻き込まれることなく、たどり着ける。バンコクの首都高速出 口からシュガーハットまで2時間かからないアクセスの良さだ。


シュガーハットの特徴は何といっても「緑」。背の高い木々に囲まれ、まるで森の中にいるような感じだ。ビーチリゾートにありながらビーチではないリゾー トが楽しめる。タイにしばらく住めば誰でも、パタヤはビーチだけでないことに気が付くはずだ。宿泊客は欧米人ほか、週末をパタヤで過ごすタイ人が多い。
部屋はビラ形式で、ベッドルームとリビングルームは別々の建物。それぞれの部屋は決して広くないが、目的によって行き来するので、不便さは感じない。テ レビやソファはもちろんリビングルームの方。ベッドに寝ながらテレビを、というわけにはいかないが、日常生活から離れてリゾートを楽しむのに、寝るときに テレビを観る必要はない、ということだ。
ベッドルームには蚊帳が吊るされていて、安宿と間違われそうだが、木材を多用したぜいたくな造り。クーラーあり、非常照明あり、消火器ありなど、設備はその辺りのビジネスホテルよりしっかりしている。
バスルームはシャワーのみ。タイの居住空間をコンセプトにして造られたリゾートなので、バスタブはなくて当然だ。その代わり、タイの地方ならまだ使われ ているであろう、水ガメが置かれているなど、雰囲気はとても良い。また、シャワースペースはとても広くて使いやすいの一言だ。


シュガーハットの楽しみは、やはり朝。敷地内に暮らすさまざまな鳥が早起きして、プールサードに出てくる。人気者はクジャクで、毎朝というほど羽を開くという。朝食をとっている宿泊客も思わずカメラを向けている。
宿泊施設と同様に人気なのがレストラン。しっかりしたタイ料理が味わえる。夕食時は外部からも客が訪れ、タイ東部で働く日本人の姿も見かける。辛さも好みで調整してくれ、とても食べやすい。「パタヤに来たのならぜひ寄っていこう」という在タイ日本人も少なくない。
バンコクを昼ぐらいにゆっくり出て、午後遅めにチェックイン、夕食も朝食も外に出ず、翌日は昼前にチェックアウト。そんなのんびりした滞在ができるのがシュガーハットだ。
Sugar Hut Resort and Restaurant
住所: 391/18 Moo 10 Tabphya Rd., Pattaya City, Chonburi 20260
電話:038-364-186, 038-251-686 ファクス:038-251-689
Eメール:sugarhut@sugar-hut.com
東部チョンブリ県のビーチリゾート、パタヤとジョムティエンそれぞれのビーチの中間地点にあるのが「シュガーハット」。両ビーチをつなぐタップパヤー通 りに面していて、同通りも幹線道路のスクムビット通りに直結しているので、パタヤ市内の渋滞に巻き込まれることなく、たどり着ける。バンコクの首都高速出 口からシュガーハットまで2時間かからないアクセスの良さだ。


シュガーハットの特徴は何といっても「緑」。背の高い木々に囲まれ、まるで森の中にいるような感じだ。ビーチリゾートにありながらビーチではないリゾー トが楽しめる。タイにしばらく住めば誰でも、パタヤはビーチだけでないことに気が付くはずだ。宿泊客は欧米人ほか、週末をパタヤで過ごすタイ人が多い。
部屋はビラ形式で、ベッドルームとリビングルームは別々の建物。それぞれの部屋は決して広くないが、目的によって行き来するので、不便さは感じない。テ レビやソファはもちろんリビングルームの方。ベッドに寝ながらテレビを、というわけにはいかないが、日常生活から離れてリゾートを楽しむのに、寝るときに テレビを観る必要はない、ということだ。
ベッドルームには蚊帳が吊るされていて、安宿と間違われそうだが、木材を多用したぜいたくな造り。クーラーあり、非常照明あり、消火器ありなど、設備はその辺りのビジネスホテルよりしっかりしている。
バスルームはシャワーのみ。タイの居住空間をコンセプトにして造られたリゾートなので、バスタブはなくて当然だ。その代わり、タイの地方ならまだ使われ ているであろう、水ガメが置かれているなど、雰囲気はとても良い。また、シャワースペースはとても広くて使いやすいの一言だ。


シュガーハットの楽しみは、やはり朝。敷地内に暮らすさまざまな鳥が早起きして、プールサードに出てくる。人気者はクジャクで、毎朝というほど羽を開くという。朝食をとっている宿泊客も思わずカメラを向けている。
宿泊施設と同様に人気なのがレストラン。しっかりしたタイ料理が味わえる。夕食時は外部からも客が訪れ、タイ東部で働く日本人の姿も見かける。辛さも好みで調整してくれ、とても食べやすい。「パタヤに来たのならぜひ寄っていこう」という在タイ日本人も少なくない。
バンコクを昼ぐらいにゆっくり出て、午後遅めにチェックイン、夕食も朝食も外に出ず、翌日は昼前にチェックアウト。そんなのんびりした滞在ができるのがシュガーハットだ。
Sugar Hut Resort and Restaurant
住所: 391/18 Moo 10 Tabphya Rd., Pattaya City, Chonburi 20260
電話:038-364-186, 038-251-686 ファクス:038-251-689
Eメール:sugarhut@sugar-hut.com
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