【中国】河南省鄭州市のある大学キャンパスの隣接エリアに、高さ20メートルにも達する「ごみの山」が出現している。
この問題をめぐり、関係当局の間では「責任転嫁」とみられる発言が相次いでいる状況。「ごみの山」の周囲には腐臭が漂い、早期に撤去されるめどは立っていない。検察日報が28日付で伝えた。
責任部署として名前が挙がっているのは、同エリアの使用権を持つ河南工業大学と同エリアを管理する高新区行政・法執行局。大学側は「土地の使用権を持っているだけで、ごみを撤去する義務はない」と主張している。一方、法執行局側は「当該地域は所轄の担当外」と話す。
双方の見解が対立する中、迷惑を被っているのは「ごみの山」のふもとで生活する住民や学生たち。現場には「不法投棄禁止」と書かれた看板があるものの、 建築廃材を積んだダンプカーの姿が後を絶たない。住民は粉塵と悪臭の「同時攻撃」を受け、キャンパスのバスケットボールコートには今にも廃棄物がなだれを 打ってきそうな状況という。
この問題をめぐり、関係当局の間では「責任転嫁」とみられる発言が相次いでいる状況。「ごみの山」の周囲には腐臭が漂い、早期に撤去されるめどは立っていない。検察日報が28日付で伝えた。
責任部署として名前が挙がっているのは、同エリアの使用権を持つ河南工業大学と同エリアを管理する高新区行政・法執行局。大学側は「土地の使用権を持っているだけで、ごみを撤去する義務はない」と主張している。一方、法執行局側は「当該地域は所轄の担当外」と話す。
双方の見解が対立する中、迷惑を被っているのは「ごみの山」のふもとで生活する住民や学生たち。現場には「不法投棄禁止」と書かれた看板があるものの、 建築廃材を積んだダンプカーの姿が後を絶たない。住民は粉塵と悪臭の「同時攻撃」を受け、キャンパスのバスケットボールコートには今にも廃棄物がなだれを 打ってきそうな状況という。
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