タイ入国管理局のロゴが入ったウェブサイトで、
プーケットをはじめとするタイ南部に居住する外国人の個人情報が
公開されていると話題になっています。(
2016年3月28日掲載)
サイトで公開されているのは、氏名、国籍、パスポート番号、
自宅住所、仕事の情報。また名前、住所、国籍、
パスポート番号で検索できる仕様にもなっており、
SNSでは公開された人々の安全性にも大きな問題があると、
批判と不安の声が集中しています。
ただし、
このサイトのドメイン保持者はタイ入国管理局やタイ政府ではなく
、
ソンクラー県ハジャイ在住のウェブサイト制作会社の経営者の男性
のため、実際にタイ入国管理局が運営しているものかは不明。
果たしてこのような個人情報を公にする意図はどこにあるのでしょ
うか??
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