【タイ】ラーメン店チェーン「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(福島県郡山市)は31日、タイ子会社のコウラクエン(タイランド)を解散すると発表した。売り上げが想定を下回り、店舗運営の継続が困難になった。
コウラクエン(タイランド)はタイでの直営店展開のため2011年に設立された。2012年にタイ1号店をバンコク都内の高架電車BTSエカマイ駅前のショッピングセンター(SC)「ゲートウェイ・エカマイ」に出店。現在4店を運営している。
売り上げが当初の想定を下回り、2014年12月期は売上高5900万バーツ、当期赤字2600万バーツ、2015年12月期(見込み)は売上高6800万バーツ、当期赤字6700万バーツと苦しい経営が続いていた。
幸楽苑ホールディングスはコウラクエン(タイランド)の解散にともない、固定資産の減損損失5300万バーツ(約1億8900万円)、その他解散にとも なう損失1800万バーツを2016年3月期の連結財務諸表に特別損失として計上する見込み。また、同社への貸付金2億3500万バーツ(約7億5200 万円)とその他の損失額600万バーツを2016年3月期の個別財務諸表で全額引当し、特別損失として計上する見込み。
コウラクエン(タイランド)はタイでの直営店展開のため2011年に設立された。2012年にタイ1号店をバンコク都内の高架電車BTSエカマイ駅前のショッピングセンター(SC)「ゲートウェイ・エカマイ」に出店。現在4店を運営している。
売り上げが当初の想定を下回り、2014年12月期は売上高5900万バーツ、当期赤字2600万バーツ、2015年12月期(見込み)は売上高6800万バーツ、当期赤字6700万バーツと苦しい経営が続いていた。
幸楽苑ホールディングスはコウラクエン(タイランド)の解散にともない、固定資産の減損損失5300万バーツ(約1億8900万円)、その他解散にとも なう損失1800万バーツを2016年3月期の連結財務諸表に特別損失として計上する見込み。また、同社への貸付金2億3500万バーツ(約7億5200 万円)とその他の損失額600万バーツを2016年3月期の個別財務諸表で全額引当し、特別損失として計上する見込み。
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