現政権に否定的なタクシン派・タイ貢献党の幹部2人が声高に政府を批判したことで「態度矯正」の ため当局に出頭を求められた。プラユット首相は3月28日、政府を繰り返し公然と批判する政治家を容認しないと明言し、軍政に反抗する者を出頭させて態度 の矯正を行ってゆく考えを再確認した。
また、軍政は態度矯正のために何度か出頭を命じられた者を対象とした「トレーニングコース」を開こうとしているが、プラユット首相によればいまだに協力が得られていないとのことだ。
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