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2016年3月27日日曜日

チャオプラヤ川西岸の運河ボート、新型船導入

【タイ】バンコク都庁はバンコクのチャオプラヤ川西岸、トンブリ地区のパーシージャルーン運河で運航している無料の旅客ボートを4月から新型ボートに順次切り替える。

 新型ボートは全長12・5メートル、全幅3・2メートルで、定員60人。航行性能が向上したほか、無料のWifiを備える。4000万バーツで12隻を発注し、すでに2隻が完成した。8月までに残り10隻も完成する見通し。

 パーシージャルーン運河の旅客ボートは2014年4月に導入された。パークナムパーシージャルーン寺近くのプラトゥーナムパーシージャルーンふ頭からペチャカセーム69ふ頭までの11・5キロを運航する。利用者は1日約3000人。


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